現場監督きついし、転職でもするか。。。と考えているあなたへ

どうも白熊です。

工事現場の監督として働いていて、

「やっぱり自分に合わないかも、、、」

「こんなに辛いと思わなかった、、、」と考えたりしてませんか?

もうこんな仕事辞めたい!と思うこともありますが、少しでも気持ちが楽になればと思い

その原因を考えて自分に合うのか分析しましょう。

この記事で書いていること

・現場監督のここがつらい!

・自分に合うことは何かを分析しよう

・合わないと感じている方へ

以上のことについて見ていきましょう。

現場監督はここがつらい!

正直、現場監督は辛い仕事です。

辛いと決めつけてしまうのは申し訳ないですが、幾つか理由はあると感じています。

思い当たる節を項目として書いていきますので、分析していきましょう。

朝が早いし、夜遅い

工事現場の朝は早いです。朝礼が8時からあるので大体7時過ぎには現場について鍵を開けたり

照明をつけたりしなければなりません。しかもいくら早出しても早出手当は無いですね。。。

それと職人さんは17時に帰りますが、そこから消灯したり書類の整理をしたりと何かと時間が

取られて結局遅い!ということも全然あります。

睡眠時間は人それぞれですし、遅寝早起きは体と脳を壊す原因でもあるので結構辛いなと思います。

職人さんと合う合わないがある

現場で働く職人さんは若い頃から職人さんと働いていた人もいて、年齢が若くても自分の方が長く仕事を

しているのだから偉いんだとタメ口で偉そうにしている人もいます。

最初の頃は、何でこんなこともわからないんだ?と言われることもありますが、

それはあなたも最初はわからなかったでしょ?と心の中で思いますね。

立場としてはこちらの方が上なのですが、偉そうにされたり怒られたりしたらストレスが溜まりますよね。。。

正直、これは向き不向きがあると思います。話すのが得意な人がいれば苦手な人もいます。

どちらかというと自分は苦手な方です。

突発的な仕事が多い

工事現場では工程に沿って仕事が進んでいきますが、工程が崩れそうになることは多々あります。

例えば、この資材が邪魔で仕事ができないとか、雨が溜まってて仕事ができないとか

ちょっとは自分でやってよと思うこともこちらに話を振ってきます。

それに応えようと思うと今日予定していた自分の仕事を後回したりと計画が崩されます。

自分のペースで仕事ができないと結構ストレスが溜まりますよね。。。

男社会も意外と面倒くさい!

工事現場で働く人はほとんどが男性で、女性は1割以下で現場は成り立ってます。

なので、女性がいたら話さないような下ネタも平日の昼から飛び交ったりしていて

苦手な人には嫌だなと思うこともあるでしょう。

また、昔の工事現場で働いていた人は残業・パワハラ・暴言が当たり前で

そういう風潮が残っているので、「早く帰れよー」とか「仕事終わりそうかー」

声を掛けることが出来る上司は皆無と言ってもいいでしょう。

以上では、辛いことを解説をしていきましたが

次に自分が工事現場で合いそうだと思うことを模索していきましょう。

自分に合うことは何かを分析しよう

工事現場では監督が何人かいて役割分担をします。

工種ごとであったり向き不向きによって割り振りが変わると思います。

なので自分にはこれが合うのかなと何か見つけてそこで活躍しようと考えるのもいいと思います。

ここでは工事現場で自分が何が得意になれそうかを例を挙げて分析しましょう。

工事の工程を組み立てる

工程を管理するのはむすかしいことですが、下請け業者さんと打ち合わせをしたりして

この工事は何日で終わるからそのあとはこの工事を入れるかと考えることがパズルみたいで

楽しいと感じる人もいるでしょう。工程がうまく流れて行っていると他の自分の仕事もスムーズに

進んでいきます。

施工方法を計画する

工事には施工手順は決まっていますが、どこに機械を配置して、資材はここに置いて作業しようなどは

施工業者さんと打ち合わせをして決めていきます。またどんな機械を使用すればいいのかなど、

どう進んでいけば工事がスムーズにいくのかを考えて計画するのは楽しいですよ。

使う機械や道具は年々進化していますので、これを使ってみようとなる時はワクワクします。

品質をチェックする

工事現場では進んでいる工事をチェックしなければいけません。

工事に不備があるとやり直しだったり最悪な場合壊さないといけないこともあります。

そういったことを防ぐために現場の仕様書通りに進んでいるか確認することが知識が増えて

面白いです!

職人さんに指示を出す

工事現場では毎日職人さんと話して明日はどう進めるかとか来週この仕事をしてほしいとかを

話して作業を進めていきます。実際に作業する職人さんに指示を出し、人を動かすということに面白さを感じる

ことがあるでしょう。それにはもちろん仕事の流れを理解しないといけません!

現場でICTを使用する

これは自分に近いですが、工事現場は年々ICT技術が入ってきてDX化しています。

そんな機械やソフトを使って工事を効率的に進めていくことを考えるのも楽しいです。

以上のことで自分に合いそうなことに力を入れてみて仕事がスムーズに進んでいる感じを

つかむことを目標に仕事を続けていくのもいいのではないでしょうか?

合わないと感じている方へ

正直、現場監督は労働時間が長くて自分の時間がなかなか作れない方が多く、

なんのために働いているんだろうと考えてしまうことがあると思います。

自分もその一人でした。

ただ自分の意識を変えたりして仕事を続けていくのもいいと思いますが、

転職してもっと自分の時間が作れて自由を増やすことが出来る仕事に変えるのもいいと思います。

自分に合う仕事を見つけるのはなかなか難しいかもですが、少しでもやってみたいとにチャレンジしてみても

いいと思います。今ではカウンセリングを無料でやってくれるところもあります。

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